みきちんの日記です。

映画「イザベラ」

映画「イザベラ」を見ました。

舞台はポルトガル領マカオが中国に返還される1999年頃。
悪徳刑事が若い少女を連れ込みひと晩を過ごした。
翌朝、「自分はあなたが若い頃につきあっていた女性との間に生まれた娘だ」と、少女が刑事に告げた。
意表を衝いたオープニングから映画が始まりました。

少女は父親の家に居座ってしまう。
少女には行方不明になったイザベラというの飼い犬がいた。
イザベラを捜す父と娘のダラダラとした日々が続く。
少しづつ明らかになっていく親子の真実に、二人が出した結論とは?

別嬪のイザベラ・リョン、マカオの街並み、
青い夏空を横切る白い飛行機全編に流れるギターのメロディとラストのファドが良かったです。

うまくは言えないですが、ふつう映画の語り口とはかなり違っていました。