みきちんの日記です。

懐かしの漫画「るろうに剣心」にはまって

ネットサーフィンをしていた先日、
「るろうに剣心」という言葉が目に入ってきました。

「るろうに剣心」はかつて、
私が夢中になって読んでいた漫画です。

「昔はせっせとるろうに剣心を読んだなぁ」と思い、
改めて読んでみることにしました。

すると、これがかなり面白いのです。

お話の設定は明治時代。

主人公の剣心は、幕末の動乱時代「人斬り抜刀斎」と呼ばれた剣客なのですが、
剣心は人斬りになったことを悔い、
明治の今は「殺さず」の誓いを立てて生きています。

漫画を読みだすと、あっという間に、
悩みながらも賢明に生きている剣心の姿に引き付けられてしまいました。

すっかりはまってしまい、
現在、「るろうに剣心」を読むことは私の趣味の一つです。

今は、寝る前に少しずつ、
この漫画を読むのが楽しみで仕方ありません。

次はどうなるの?、次はどうなるの?、
と何度も読んだにもかかわらず、
わくわくしながら漫画を読んでいます。

自分にとって本当に面白いものは、
時がたっても、変わらないのだなぁと感じています。

スポーツ観戦が大好きです

私の趣味はスポーツ観戦です。

スポーツの種類はいろいろです。

野球、サッカー、テニス、相撲、フィギュアスケート、
球技から格闘技までいろいろです。

アマチュアの選手の、お金のためでないひたむきなプレーも心をうたれますが、
やはりプロとして契約している選手の技術やパワーにはひけつけられます。

応援するチームや人を決めて見ると試合に入り込み易いです。

応援している選手が活躍したときの爽快感はたまりません。

自分がプレーしたかのような達成感!

逆に、負けたときのガッカリ感は
その日そのまま日常生活にどんより入り込みます。

普段はテレビでの観戦が多いのですが、
たまに、スタジアムや体育館など、生で観戦します。

やはり、生はテレビとは違い、雰囲気は最高です。

観客一体となっての応援はとっても楽しいですし、
テレビには映らない、自分の見たい方向を自由に見られる楽しさもあります。

いろいろな種類のスポーツで一喜一憂して毎日の生活に張りが出て楽しいです。

The Civil Wars

雨が降っていたので、
久々に彼らの歌を聴きたくなり、
CDを引っ張り出してきました。

彼らの歌声はムードがあって、
とても穏やかな気持ちにさせてくれます。

Poison&Wineが一番のお気に入りで、
昔はよく夜気持ちを落ちつかせたい時なんかに
アロマキャンドルを灯しながら聴いていました。

恋人や旦那様がいる方はパートナーといい雰囲気になりたいときにもオススメです。

男性が聴いてもとてもリラックスできるそうですよ。

また暇ができたらムードのある音楽探しでもしようかな。

眩しすぎて見られない

最近では一番好きな俳優、福士蒼太くんの
新しいドラマを後で見ようと思って録画してあったんです。

時間が出来た時に再生してみたんですけど、
ものの10分で挫折してしまいました。

話が面白くなかった、決してそんなわけではありません。

ただ、出演者がみんなキラキラしていて眩しくて、
なんだか気恥ずかしくなって見られなくなってしまいました。

でも福士蒼太くんは見たいですから、
毎日小出しに、少しずつ見進めるつもりです。

そのうち慣れて、恥ずかしくなるかもしれませんし(笑

映画「イザベラ」

映画「イザベラ」を見ました。

舞台はポルトガル領マカオが中国に返還される1999年頃。
悪徳刑事が若い少女を連れ込みひと晩を過ごした。
翌朝、「自分はあなたが若い頃につきあっていた女性との間に生まれた娘だ」と、少女が刑事に告げた。
意表を衝いたオープニングから映画が始まりました。

少女は父親の家に居座ってしまう。
少女には行方不明になったイザベラというの飼い犬がいた。
イザベラを捜す父と娘のダラダラとした日々が続く。
少しづつ明らかになっていく親子の真実に、二人が出した結論とは?

別嬪のイザベラ・リョン、マカオの街並み、
青い夏空を横切る白い飛行機全編に流れるギターのメロディとラストのファドが良かったです。

うまくは言えないですが、ふつう映画の語り口とはかなり違っていました。

気になるウディ・アレンの映画

私が今観たいと思っている映画は、
ウディ・アレン監督の最新作「マジック・イン・ムーンライト」です。

古い映画だと「カイロの紫のバラ」や「マッチポイント」など
好きな映画がたくさんあるのですが、
予告を観ただけで「観たい」と思ってしまいました。

それは、コリン・ファースが出ているからです。

ラブコメらしいのですが、
どんな風に笑わせてくれるのか興味津々です。

情報では、登場人物の養父の色によって、
その人の気持ちがわかるらしいです。

きっと、お洒落な映画のはずです。